グリーンキャンプ2019

9月14日〜15日グリーンキャンプ

実は心配でした。宣伝のために夏休み前にチラシを配布したんです。そして夏休み明け、2学期が開けてすぐでの受付だったので、忘れられちゃってないかなあ、と。でも杞憂でした。受付開始からほどなくして募集を終了、盛況な申し込みに胸をなで下ろしました。

年に一度のテント張り、今回は親児の会にたどり着いた区からの放出品、自立式ではないのでリハーサルを二度やりました。

3年生16名、4年生8名、5年生15名、6年生7名の参加者。基本的に例年通りのプログラム。開村式、各班でテント設営。
  

きれいにはれました。

それからグループワークにて、1.テーブルとランタンスタンド制作、2.キャンプファイヤー作り、3.炊飯、4.カレー制作を並行して行いました。
 

炊飯は、防災もかねて、飯盒と秘伝のアイラップ炊飯の二段構えです。
  

その後夕食、自分たちで作ったカレー、さぞやおいしかったことでしょう。

そして夜レク、さあキャンプファイヤーに火をつけようと思ったら!謎の怪人タオルンルン登場!一発ギャグをふんだんに盛り込んでくる、元気な元気な怪人でした。

タオルンルンに奪われた命の炎を取り戻せるか!暗号を読み解いて夜の街に飛び出せ!
  

ついに命の炎を取り戻し、ようやくキャンプファイヤーに点火、やはり、ほんものの炎は違いますね。
  

そして恒例、マイムマイム!

この時点で3年生と4年生は保護者の迎えとともに解散、高学年性は班ごとにテントでの活動を楽しみました。大人はお夜食なんていただいちゃったりして。
  

外の活動が長かったこともあり、あまり夜更かしするグループもなく、翌朝は起床行動の後、牛乳パックホットドッグの朝食、閉村式と進みました。

 今回のグリーンキャンプの立役者はなんといっても中高生!地教推の協力のもと、中高生をジュニアリーダーボランティアとして募集し、グリーンキャンプで小学生⇄中高生⇄大人、の「斜めの関係」を活性化しようという試みでした。和泉中学から1名(グリーンキャンプ経験者!)、ニッツルから17名、センダイフゾクから10名(3年生6人と2年生4人)と多くの高校生に参加、児童のヒーローでした。できる人が、できることを、できるときに、ここに中高生も混じってくれるのが嬉しかったなあ。
  

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